広告効果測定支援コンサルティング

概要
販売の現場やイベント会場において「来場するお客様はどこに注目しているのか?」「今まで通りの展示方法(陳列)で売上は伸びるのだろうか?」などの課題でお困りではありませんか?
OKIコンサルテイングソリューションズは画像センサを用い、その場の通行量や広告視認数を測定、来店者の行動を観察し「見える化」します。その結果を元に、来店者への情報到達度合い、提供しているコンテンツの有効性や改善ポイントなどを推測、さらに効果的な広告提供をおこなうための支援をおこないます。
特徴
- デジタルサイネージや広告ポスターなどに画像センサ(カメラ)を設置、年代別・性別の通行量や視認数などの測定をおこない、その結果を元に「次の一手」につなげるための改善ポイントを支援します。
- 当社は駅、商店街、コンビニエンスストア、スーパーストアなどの効果測定実績があり、そのノウハウを活かした調査をおこないます。
- カメラで撮影した映像は残さずにそのまま破棄され測定装置には、ログ(テキストデータ)だけ保管するため、プライバシー上の問題は守られます。
成果・効果
視認数の測定はその地点を何人が通過し、そのうちの何人がコンテンツを見たか?をカメラを用いてカウントします。
- 「サイネージの前を通過する人数」
- 「サイネージの視認数」
- 「視認率」
などを測定し情報の有効性、効果などを「数値で見える化」します。
以下は、ある店舗において視認者の属性分布(性別、年代別、視認時間)を測定した実例です。店舗コンセプトを元に当該コンテンツ視認者は予測通りのターゲット層と合致し効果をもたらしたか、あるいは、想定と異なった結果となり広告内容そのものや設置場所の見直しが必要となった、また、新しい意外な発見があったなど、仮説の検証や品揃えの見直しを支援します。
コンサルティングの基本的な流れ

- 改善対策後に、同じ場所での測定をおこない変化を確認することも可能です。
スケジュール
ヒアリング・調査企画から現地調査に入るまで、1.5ヶ月~2ヶ月
利用イメージ
小売業(ショッピングセンター、スーパーマーケットなど)、自治体(公告掲示場所、イベント会場など)
デジタルサイネージの設置を検討中、実施中の事業者
- お問い合わせ先
- お電話でのお問い合わせ:03-5445-6015(代表)
Webからのお問い合わせ:お問い合わせフォーム - OKIコンサルティングソリューションズ
ICTコンサルティンググループ

