
iDC向けデータベースアクセス監視ソリューションは、米国IPLocks社の『データベース・セキュリティ監査システム』をベースに開発されたiDC内データベースの情報漏洩対策サービスを低コストで提供するソリューションです。
iDC事業者様は、お客様のシステムに手を加えることなく、データベースの脆弱性を評価し、改善し、継続的に監視をする事により、データベースの完全性、機密性 および 可用性を脅かす違反や不正行為からデータベースを保護するサービスを提供可能となります。
近年の情報セキュリティ事故の増加を背景に、iDCにとってもセキュリティ対策の重要度は増しています。
現在、iDC内のセキュリティ対策は、FirewallやIDS(侵入検知)、ウィルス対策、暗号化など、インターネット等を通じた外部からの脅威に対抗するものが中心で、データベースについては、各システムを構築する顧客任せとなっており、iDCとして十分なセキュリティサービスが行われていないのが現実です。
本ソリューションは、このようなセキュリティ対策状況をふまえてiDC向けに開発されたシステムで、iDC内にお預かりしているデータベースの脆弱性を検査し、データベースへの不審なアクセスや、それによる情報漏洩、データベース構造や情報内容の破壊・改竄、アクセス権の変更などを外部から継続的に監視して、異常を検出した場合にアラートをセキュリティ管理部門へ通知するという、画期的な機能を持ったデータベースセキュリティ監査システムです。連絡を受けたセキュリティ部門は、直ちに調査を開始することで、被害を最小限にとどめることができます。
また、検出されたアラートはIPLocksデータベース内に保管されますので、監査証跡としても使用できます。セキュリティに絶対はあり得ません。もし、事故が発生した場合の対策として、IPLocksでデータベースを継続的に監視することで、事故の早期発見と早期対応が可能となります。証拠が残っていれば、犯人の検挙率が上がり、検挙率が上がれば不正行為を抑止する効果も期待できます。
本ソリュ−ションはDB監視システムとして評価の高いIPLocks社の『IPLocksシリーズ』の監視機能と、お客様に監視サービスを提供するために必要な監視条件のコンサルティング、IPLocksソフトウェアをハードウェアにプレインストールしてご提供するIPLocksアプライアンスBOX、各種監視条件の設定、年間使用料型ライセンスをパッケージングしています。 『IPLocksシリーズ』は監視対象のDBへのソフトウエア追加・変更が不要で、稼働中のDBを停止させることなく監視できるため、 本ソリューションを導入後、極めて短期間でサービスが開始できます。
IPLocksの特許出願中の技術は、データベースの脆弱性やデータ内容・構造の異常、不審なアクセスを瞬時に検出し、管理者にアラートを通知し、かつ証拠を記録・保管することで、データベースのリスクを最小化します。

DBの脆弱性検査と継続的監視
コンフィギュ設定状況と変更の監視
DBメーカー、調査機関その他調査で見つかった脆弱性
アクセス権やメタデータの変更監視
データ内容の状況検査と監視
データ破壊・改竄
不審なアクセスの監視
DBの全数検査と監視
分散DBや分散コンテントにドミノ現象を起こす前に異常の検出
集中化による投資効果
外部からの独立的な検査・監視
運用中DBに何のソフトウェアも追加不要
IPLocksをネットワークに接続すれば脆弱性検査と監視が可能
運用中のDBリスク・フリー
ユーザー定義ルール
各組織やアプリケーションで独自に要求される詳細な検査・監視項目が、運用中のDBにリスクフリーで時間・日単位で簡単に開発・追加できる
「IPLocks」の開発元は、IPLocks, Inc.です。
IPLocksシリーズ、IPLocks, Inc.、IPLocksのロゴはIPLocks, Inc.の商標または登録商標です。
このホームページに記載されている会社名、商品名、サービス名は各社の商標または登録商標です。
■IPLocksデータベース・セキュリティ監査システム