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ソリューション

3Dセキュア対応MPIシステム Active Merchant

3Dセキュアに対応した安全なクレジットカード決済システムが導入できます

サービス概要

VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESSが推奨する、SSLオンラインクレジット決済における本人認証サービスを実施するためのEC事業者様向けシステムです。
「ActiveMerchant」は、EC事業者様がVISA認証サービスなどの3Dセキュアに対応した安全なクレジットカード決済を導入するにあたり、加盟店サーバーに組み込まなければならないMerchant Plug-In(MPI)ソフトウェアです。本製品によりEC事業者様は3Dセキュア対応の安全なクレジットカード決済を低コストで簡単に導入できるようになるため、インターネット上でのクレジットカードの不正使用によるトラブルを大幅に軽減できます。

クレジットカード非対面取引(インターネットで取引する)時に本人認証が求められる背景
不正アクセスによってカード情報が漏えいする事故が増加しており、これに伴う偽造カードによる取引や、ネット取引上でのなりすましといった不正使用被害が増加しています。 このため日本クレジット協会および経済産業省が主体となり、「クレジット取引セキュリティ対策協議会」を立ち上げ、割賦販売法の改正等をも踏まえたセキュリティ対策「実行計画2017」が策定されました。 この実行計画のなかで、クレジットカード非対面取引において、加盟店様(決済代行会社様)は多面的・重層的な不正利用防止(パスワード入力による本人認証等)が求められています。

参考:経済産業省
http://www.meti.go.jp/press/2016/03/20170308003/20170308003.html

参考:日本クレジット協会
https://www.j-credit.or.jp/security/safe/plan.html

3Dセキュアとは

クレジットカード非対面取引時に、カード会員本人が取引しているかをパスワード(※)によって確認する本人認証システムです。
(※)カード会員様があらかじめカード会社(イシュア)様に登録

イシュアドメイン(カード会社カード会員部門)、アクワイアラードメイン(加盟店、カード会社加盟店部門)および相互運用ドメイン(国際ブランド)の3つのドメイン(3D)を連携するクレジットカード業界標準システムです。

イシュアドメイン、アクワイアラードメイン、相互運用ドメインの3つのドメイン(3D)を連携

現状、国内においては、国際ブランド VISA、MasterCard、JCB、 AMERICAN EXPRESSがサービスを提供しています。

VISA、MasterCard、JCB、 AMERICAN EXPRESSのロゴマーク

3Dセキュアの導入メリット

3Dセキュアを導入している加盟店様は、仮に不正取引被害にあった場合でもカード会社(イシュア)様からのチャージバック請求を軽減できます。
また併せて不正請求対策に対するコストも軽減できます。

3D Secure MPI製品 ActiveMerchant EnterprizeEdition(AMEE)導入メリット
  • 当社が提供するAMEEは加盟店様(決済代行会社様)の加盟店サーバー向けプラグインソフトです。AMEEが提供するAPIに基づき、お客様は本人認証アプリケーションを構築いただけます。
  • AMEEは日本語によるサポートを受けられます。
  • 株式会社NTTデータ様、株式会社ジェーシービー様、全日本空輸株式会社様等の稼働実績があります。

構築環境

AMEEはJAVA上で稼働するため、Linux、UNIX、Windows等のサーバーOSが利用できます。また加盟店情報およびトランザクションを保有するデーターベースには、Oracle、MS SQLサーバ等が利用できます。

ActiveMerchant EnterprizeEdition(AMEE)構築環境

対応プロトコル

  • 3-D Secure Protocol Version 1.0.2
  • SPA Version 1.01

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