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情報化コンサルティング

業務改革支援

新たな業務の導入や既存業務プロセスの改革を5つのステージで支援します。

  1. 改革課題明確化支援

    経営戦略からみた業務の改革課題を共有にするとともに、その重要成功要因(CSF)を明らかにします。
    さらに、改革スケジュール作成、実施体制構築および業務改革方針の策定を支援します。

  2. 現状業務・業務プロセス分析支援

    改革対象業務に関わる外部環境情報と内部環境情報を収集し、業務を取り巻く環境状況を分析します。
    ついで、現行の業務および業務プロセスをフロー図で見える化します。
    作成したフロー図を用いて業務全体および関連する周辺業務との連携を俯瞰し、内在する課題抽出を行います。

  3. 目標業務・業務プロセス策定支援

    現行業務課題の解決方針を決定し、課題の解決に資する新業務プロセスを策定します。
    さらに、IT利活用要件を明確にし新業務プロセス移行による費用対効果を算定、業務改革導入計画としてまとめます。
    なお、抽出したIT利活用要件は、別途進めるシステム化構想・計画作業のインプット情報とします。

  4. 業務改革実施支援

    業務改革導入に先立ち、プロトタイピングによる実証実験を行い、効果の有効性を評価します。
    実証の評価結果は新業務マニュアル等に反映します。
    ついで、新業務プロセスを実環境に本格展開します。
    展開中は、随時、業務改革実施状況を確認し、必要に応じ是正処置を行います。

  5. 業務改革評価支援

    業務改革の成果と目標値との差異分析を行います。
    分析によって明らかになった課題の解決に向けて新業務プロセスの見直しを行います。

特長

  • 多様な業種・業態で実績豊富なコンサルタントによって、幅広い業務で業務改革を支援することができます。
  • IT利活用に精通するコンサルタントによる業務改革に有効となるITツールの活用を合わせてご提案できます。

期待効果

  • 業務改革の見える化で業務関係者との間でその必要性が共有でき、組織としての取組みに昇華できます。
  • 業務改革プロセスの遂行によって、全体最適が図られ、財務効果に繋がる業務効率化が実現できます。

支援プロセス

業務改革支援の流れ概念図

ご支援にあたり

  • 実施する業務改革が経営計画・戦略に適合していることを経営者様にご確認いただきます。
  • 業務改革へのIT利活用が必要となる場合は、システム化構想・計画策定と併行して行うことで望ましい形になります。

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